カテゴリー: 未分類
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余白には値段がある(そして意外と安い)
節約生活のはずが、スタバでは値段を見ずに払っていた。買ったのはコーヒーではなく「空間と時間」、そして自制心の消…
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気力がない時でも、目は見えているし匂いだって分かるはずなんだ
自分的なウェルビーイングについて考えてみると、やはり自分のやりたいことをやれているかになるだろうと思う。ここ…
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知ることと、生きることのあいだ
自分は何を欲しがっている(またはやりたがっている)のか。それが分からなくなったとまではいかないけれど、もう少し…
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旅の終わりに思いを馳せて
Vtuberの旅行企画の動画のエンディングで、不意にノスタルジーを感じてしまった。それっぽいエンディングにつ…
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五感と光と本能
今日はずっとパンの撮影をしていた。多分、家に帰ったときは身体からパンの匂いがしていたと思う。 食べ物の撮影…
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駅のホームで「いちど、空にする」
移動の密度の中で、駅のホームだけが静かだった。バッテリーを忘れた制約がスマホを遠ざけ、耳と呼吸が戻ってくる。“…
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直感と、目の前に現れた季節
今日は出張の前入りの日で、晩ごはんに近くの飲み屋に行った。ChatGPTに出してもらった候補の中で、いちばん…
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待つしかないことに、思考の席を渡さない
待つ以外どうしようも無いことや、あるいは待つ以外のことをする意味がないこと、それは連絡であったり、何かの期限…
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洗濯機は回り、僕は
この間、コインランドリーを久々に使った。映画の撮影で数日泊まり込みで、選択をする時間の空白もどこにもなかったか…
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一穂ミチ「光のとこにいてね」読了直後の衝動的な感想
この記事は表題の小説のネタバレを含みます。また、直後の感情をとりあえず残しておきたいと思っての投稿のため、あえ…