待つしかないことに、思考の席を渡さない

 待つ以外どうしようも無いことや、あるいは待つ以外のことをする意味がないこと、それは連絡であったり、何かの期限であったり、頼んでいるものなどなど。そういうことに思考や行動の時間を費やすことは、しないようにしたいと思った。

 そう思ったのは、運転しているときに、いくつか新年最初の仕事のメールが入ってきた通知が見えたときだった。それらのメールが、上記の思ったことに直接関与したわけではないけど、数日ぶりに仕事のメールを受け取ったことで、連鎖的に思ったことだった。

 また、これは今年の(というかしばらく直近の)テーマにしようと決めた「空白」にも直接的に関係してくる。
 待つ以外にしようのないことに向かう時間こそ、「空白」なりえると。

 メールというものからまた思い起こしたのは、「空白」を壊しにやってくるものについて。
 通知や、開いたままのブラウザ、そして目の前の何かを先延ばしにしたいという気持ち。
 先延ばしにする気持ちは、ただ何かを思考の領域に居座らせて、「空白」を阻害する。それは空白ではなくて逃避。何かのタスクなどは、即座に処理にかかるか、タスクリストなどにぶち込んでおくのかを即座に決めて、逃避はしないようにしたい。


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