Mac miniが届いた。とりあえず、ChromeとChatGPT AtlasとNotion、あとはObsidianだけをインストールした。
とにかくメモ帳的に書くアプリとして、Apple純正のメモアプリも検討したが、こちらは仕事のメモでもよく使うため、別のものを検討してObsidianを選んでみた。かなり多機能でよく使われているアプリケーションみたいだけど、とりあえずはただのメモアプリ的に、ひたすらメモ的に書いたりと思考をアウトプットするために使っていこうと思う。


なぜWindows PCもMacBookProもあるのに、わざわざMac miniを買ったのか。それは、仕事やコミュニケーションや娯楽から分離された空間として、書くための PC環境が欲しかったから。
もっと安いミニPCとかでもよかったかもしれないけど、使いやすさや拡張性と資産性を考えて現行モデルのMac miniを選択した。あと、ChatGPT Atlasを結構ブログの執筆などに使っていて、そしてこのアプリはMacにしか対応していないため、その意味でもMacが必要だった。
このMac miniはある意味で結界であると言える。生み出すことのために滞在できる領域。この中には情報もコミュニケーションも、原則として立ち入ることができない。
買い物をして環境を変えただけでそこまで書くことが進むのかどうかという疑念はどうしても感じているけど、メインPCのブラウザのタブがどうしてもマキシマムになってしまったり、MacBookProはどうしても仕事のツールやコミュニケーションがチラついたり、現場でクライアントの前に画面を出したり他の人に操作を譲ったりする関係で、なかなか環境が整わない感覚があり、それを払拭するひとつの手がかりとしては悪くない投資だと思っている。
ミニマルかつ最大限使いやすい環境を目指すことをテーマとした。
いやしかし、Mac mini本当に小さい。モニターを乗せているガラスの台の上にちょこんと乗っかっている。これでM4によってそこそこのパワーがあるというのだからすごいなと思う。
Mac miniは、箱の中には本体と電源ケーブルしか入っていないという潔い構成で届く。キーボードは元から持っていたAnker製のコンパクトなワイヤレスキーボードを使うとして、Magic Trackpadは同時に購入した。トラックパッドに2万円弱という恐ろしい価格だが、MacBookと操作性を統一しておきたかったという狙いがある。机にマウス二つはちょっと嫌だったというのもある。


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