仕事の解像度と、心の気配りの速度差

今日は打ち合わせが2件と、電話で映像のすり合わせが少々と、いろんな人と喋った。来週はかなり過酷な2日間の仕事もあるし、その次の週も結構埋まっていて、3月はまた撮影に追われる日々になりそう。

打ち合わせが何件もあるような日は、ごくたまにあるけれど、そういう日は意外と嫌いじゃない。人と話しながら翌週とかの自分の行動などを想像したり組み立てたりするのは、なんとも言えない楽しさがある。それでも今回は、22時まで撮影してからそのまま車で遠方へ移動というスケジュールにガタガタと震えている。


最近はちょっと日記の更新が滞っていた。そんなに忙しかったわけでは無いけれど、本を読んだり動画の編集をしたりしていたら、そちらへのアウトプットがあまり出てこない状態だった。それでもふと思いついた今日みたいな日に、何かは書いておけば、それだけでも何かにはなるのかなと思ってキーボードを叩いている。


Audibleではここ2、3週間では「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 」や「嫌われる勇気」などを聞いている。この辺りはジャンルとしては自己啓発とかになるのだろうか。
ちょっと前に気になってはいたけど手を出すまでは行ってないみたいな本が、気づいたらAudibleで聴けるようになってたりもする。今あげた2冊はどちらも、自分の考えに一致するところもいくつかあり納得や学びも多かった。「嫌われる勇気」で取り扱われるアドラー心理学はなかなか面白いなと思った。

→ここにChatGPTからツッコミが入った。”「美意識」も「アドラー」も、あなたの生活に刺さるポテンシャルはあるのに、今の文章だと「面白かった」で止まってる。”と。

車の運転中にAudibleで本をインプットするのは確かに時間効率もいいし、インプット量も増やせていいけれど、細やかな気づきや掘り下げて考えたいなと思うような部分も流れていってしまう。インプットの勢いが強すぎて、気配りが置いて行かれている。
Audibleで聞いた本でもなんだかんだ紙の本が欲しくなることが多いのは、こういう側面もあるかもなと思った。


ここまでの今日の日記には”今の日記は“状況説明”が気持ちよく書けてる一方で、あなた固有の引っかかり(身体感覚・感情の角・判断の揺れ)がまだ薄い。”とも。

これも確かにそうだなと思った。タスク量や仕事量あるいはコミュニケーション量とかが増えていくと、細かい「引っかかり」への気配りが弱まっていくのだと思った。


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